山口智充&「笑い飯」哲夫 幕張の花火大会を前にうんちく披露

2015年06月02日 13時37分

笑い飯の哲夫(左)と山口智充

 お笑いタレントの山口智充(46)と「笑い飯」の哲夫(40)が2日、千葉・イオンモール幕張新都心で「第37回千葉市民花火大会 幕張ビーチ花火フェスタ」(8月1日)開催発表会見に出席した。

 哲夫といえばドが付く花火好きで、来月に花火のDVDを出すほどの知識を持つ。M―1の賞金を使い花火のスポンサーになったこともある。

「日本全国の花火を見ている。本当は花火師になりたかったが、火薬取り扱いの試験が難しくて、同じくらい好きだった漫才師になった。ちなみに『玉屋』『鍵屋』という掛け声は、花火の会社の名前。漫才師が舞台に上がったら『吉本』と言うようなもの」と豆知識を披露した。

 PR大使を務める山口は、テーマソングを手がけて大会を盛り上げる。「有名なミュージシャンの参加も決まっており、花火と音楽のフェスになる。僕はお客さんと一緒に楽しむ隊長。生で体験できる最高のサウンドとビジュアルで、記憶に残してほしい」と呼びかけた。

 大会は打ち上げ総数1万5000発で、東京湾花火の1万2000発を上回る規模。有料ステージにはピースやパンサー、MINMIなどが出演する予定だ。