NHK「まれ」ヒロイン・土屋太鳳 激太りは恋の悩み

2015年06月03日 06時00分

顔がまん丸との指摘もある土屋。囲み写真はやせていた頃

 放送中のNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の第9週の平均視聴率が自己ワーストの18・3%と苦戦を強いられている。そんな中、ヒロイン役・土屋太鳳(たお=20)が、激太りしているとの衝撃情報が…。朝ドラ主役の重圧か、あるいは甘いものを食べるパティシエ役のせいなのか? ところがNHK関係者によると、土屋はひそかに思いを寄せる相手がいると関係者に漏らしたという。激太りの真相は、どうやら片思いの恋だったようだ。

「まれ」の視聴率は初回21・2%でスタートし、週間平均は第1週に20・6%の大台をクリアし、翌2週は21・0%に伸ばした。ヒット街道をひた走るかと思われたが、翌3週は19・7%と20%を割り、4週は19・9%、第5週で18・4%まで落ち込んでいた。第9週はそれをさらに下回ってしまった。

 昨年、前々回のNHK朝ドラ「花子とアン」に出演し、人気が急上昇し「超絶美人」の呼び声も高い土屋だっただけに、主演としては踏ん張りどころを迎えた形。全国的に注目度も高い朝ドラ主演には厳しい声も上がっている。中でも指摘が多いのが、激太りだ。

 ドラマの撮影中から土屋の体重が増加したことは本紙が4月に既報。3月末に放送開始された「まれ」を見ると、出演していた他の作品よりも明らかに太ったと指摘されている。原因をめぐっては元気印を前面に出す役作り説、パティシエ役のため洋菓子を口にするシーンが多いことによる“役太り”説、さらには高視聴率が期待される重圧説など諸説挙がった。だが、NHK某番組スタッフはこう否定する。

「役作りで太らせたということは絶対にないですよ。逆に放送開始当初の衣装がスカート主体だったところ、次第にパンツ姿に変えて足のラインを隠すように工夫したほどですからね。ロケが始まった時点で今の丸顔だったので、パティシエ役と体重増も関係ありません。ロケ中の体重増加なので、視聴率の重圧説も無関係です」

 彼女はもともと食べるのが好きで、太りやすいタイプだという。

「5年ほど前にも1度、太ったことがあって、その時は慌ててやせようとして貧血で倒れてしまったとか。結局、母親のアドバイスで寒天を使った料理を食べるなどして、食事量を減らさないダイエットでやせたそうです」(土屋を知る関係者)

 そんな土屋だが、前出のスタッフによれば、現在、ある男性に片思いしているという。「本人が親しい関係者に漏らしたそうです。意中の相手は仕事で関わってる男性のようで、意識してしまう様子を周囲に悟られる前に、本人が関係者に打ち明けたそうです。ただ、彼女は両親から『結婚するまでは処女でいなければならない』と厳しくしつけられていて、今のところは交際したいという考えがあるわけではないそうですが…」

 言わば“かなわぬ恋”の渦中にいるわけだ。そのストレスが原因の激太りの可能性が新たに加わった形だ。恋の病で変調をきたすというのは若い女性に少なくない話だけに、可能性は十分ある。

「土屋さんは毎朝5時起きで、公式ブログは事務所の人間に任せず、自ら打った長文をアップする生真面目なタイプ。だから思い詰めると、表に出やすいのかもしれないですね」と同関係者。

 気になるのは意中の相手が誰かということ。冒頭スタッフによれば「共演者ではない」といい、一般的に知られた人物ではなさそうだ。恋の行方と体形変化の因果関係は気になるところだ。

(視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ)