アプガ ハワイで42キロ駅伝出場の50分後に魂のライブ

2015年06月02日 05時00分

ハワイで「ホノルル駅伝&音楽フェス」に参加したアップアップガールズ

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」(仙石みなみ=24、古川小夏=22、森咲樹=21、佐藤綾乃=20、佐保明梨=19、関根梓=18、新井愛瞳=17)が日本時間1日に米国・ハワイ州で開催された「ホノルル駅伝&音楽フェス」に出場した。
 
 過酷な富士山頂ライブに挑戦するなど〝アスリート系アイドル〟のアプガが今回はホノルルの街で躍動した。
 
 駅伝では全6区間42・2キロを2チームに分かれて走り、見事に完走を果たした。その50分後にはライブスタート。
 
 センターの仙石が「私は唯一マラソン経験者だったんですけど、他のメンバーは長距離走の経験がほとんどなくて不安がありました。でも、本番では、必死な表情で誰もくじけずにゴールすることができて本当にうれしかった」と力強く語った。
 
 時にはぶつかり合うメンバーに対しても「改めてメンバーの大切さを実感できました。みんながつらくても足を止めずに前へと進もうとしてくれたことが、私はうれしかったです」とコメントした。
 
 グループは日本武道館のライブ開催が最大目標。
 
 仙石は「今の私たちにとって日本武道館でのライブは、ツアーを成功させた先にある夢の場所です。現在行っている全国ツアーで結果を出せれば、夢がかなうかもしれません。私たちはこのあふれ出る熱い気持ちを満員の武道館にぶつけたいです!」と気合十分。南の島からパワーをもらったようだ。