「Take2」東と深沢 舞台Wキャスト出演も不仲深刻に

2015年06月01日 19時39分

喜劇のゲネプロに登場した(前列左から)渡辺正行、大地真央、三宅祐二、(後列左から)深沢邦之、春風亭昇太、ラサール石井、小倉久寛、東貴博

 俳優でタレントの三宅裕司(64)が座長を務める「熱海五郎一座」の喜劇「プリティウーマンの勝手にボディガード」のゲネプロが1日、東京・中央区の新橋演舞場で公開された。
 
 昨年の公演では1か月で約5万人の観客を動員した人気劇団の喜劇。今回は、女優の大地真央(59)をゲストに迎えた。
 
 タレントの渡辺正行(59)は「(大地は)高級なお菓子を毎日くださる。すっごいクリームが入っているシュークリームで。お金持ちなんだなあと思った」と差し入れに感謝しつつヨイショ。
 
 落語家の春風亭昇太(55)は「木久扇師匠(林家木久扇=77)がわら人形なら、大地さんはフランス人形」と持ち上げた。
 
 コンビの不仲説が、もはやネタになっている「Take2」東貴博(45)、深沢邦之(48)はダブルキャストで出演。
 
 東は「仲が悪いと言われるけど、違います。すんごい悪いんです。この舞台で4、5月に稽古した時、(深沢に)『明けましておめでとう』と言ったくらい(顔を合わせていない)。舞台が終わったら、『来年もよろしく』だと思う」と笑い飛ばした。
 
 この日は、長寿大喜利番組「笑点」(日本テレビ系)で司会を務める桂歌丸(78)が背部褥瘡(じょくそう)の手術のため入院すると発表された。
 
 ただ、同番組にレギュラー出演している昇太は「知らなかったです…」と目を丸くして語るだけで立ち去った。歌丸の命に別条はないものの、大御所の病状を聞かされていなかったようだ。
 
 同舞台は2~26日(8、15日は休演)に新橋演舞場で。