夏帆ロングヘア切った裏に事務所との確執説

2015年05月20日 11時00分

ショートカットの夏帆。以前はロングヘアで有名だったが…(囲み写真)

【フランス・カンヌ発】現在開催中の「第68回カンヌ国際映画祭」(24日まで)を訪れた人気女優・夏帆(23)の「異変」が現地で話題になっている。夏帆は同映画祭のコンペティション部門に出品された「海街diary」(是枝裕和監督 6月13日公開)に出演しているが、カンヌではトレードマークの長い髪をバッサリ切って登場したのだ。この大変身のウラ側を追跡すると、今後の方向性をめぐり所属事務所との“確執”があるとの衝撃的な話が飛び出した。

 

 

 夏帆は日本を代表する映画監督の一人である是枝監督の「海街diary」で、綾瀬はるか(30)、長澤まさみ(27)、広瀬すず(16)らと共演している。


 映画は漫画家の吉田秋生氏(58)の同名コミックが原作で、3姉妹と異母妹1人の共同生活が織り成す人間ドラマ。是枝監督は海外でも評価が高いうえ、コンペ部門では唯一の日本の作品ということもあり、現地でも「是枝作品ということで関心も高い。最高賞に当たる『パルムドール』を取れるかはわからないが、一定の高い評価を得ている」(現地メディア関係者)という。


 日本からも当然、多くのメディアが取材のため現地を訪れているが、レッドカーペットに登場した夏帆に対して「日本のメディアがざわついていた」と言うのはある映画関係者。


「綾瀬や長澤、広瀬は日本でも見たことがあるような装いだったんですが、夏帆だけは全然違った。これまでは長い髪の毛がトレードマークだったのに、なぜか急にショートカットにしてきた。そのうえ今までのかわいいイメージを捨てるかのように濃いメークで登場。映画には長い髪のまま出演していたから、ショートカットだと最初は誰か分からなかった。『宝塚の男役?』なんて声も。海外メディアは『あんな女優、映画に出演していたか?』なんて言っていた」


 ファッションでも夏帆は、大人びたイヴ・サンローランのロングドレスという装いだったからなおさらだ。