大河不調の井上真央を支える嵐・松本からの愛のメール

2015年05月18日 11時00分

低視聴率でも頑張る井上真央

 記録的な低視聴率でも頑張れるワケは――。井上真央(28)主演のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が、相変わらずの絶不調だ。NHKの籾井勝人会長も先日、「やはり低すぎるなぁという気がしている」と指摘したほど。ここまで“低視聴率”を連呼されれば、撮影現場も雰囲気が悪くなりそうだが、実はそこを盛り上げているのが井上だという。主演の責任感があるのは間違いないが、その裏には嵐・松本潤(31)からの“愛のメール”という支えがあったという。

 

 

 先月12日の放送では統一地方選の開票速報のため、放送時間帯が早まったことが影響したか、9・8%と、早々に1桁の視聴率にまで落ち込んでしまった。それ以降は回復の兆しこそみせているが、低空飛行は相変わらずだ。そんな低視聴率ドラマの撮影現場となれば、雰囲気も悪く、殺伐とした雰囲気に包まれていそうなものだが…。


 ある芸能プロマネジャーは意外な実情を話す。


「一足先に撮影を終えた吉田松陰役の伊勢谷(友介)さんが『10%でもあれば』と気遣っていたが、井上さんの頑張りを見ていれば、視聴率が悪いからといって、そうそうけなせませんよ。現場ではベテラン俳優や若手俳優の間をうまく取り持って会話を弾ませようとして、スタッフとも一緒になって笑い声が絶えない。それに現場にいるときは、自分の撮影の順番じゃなくても、楽屋にこもることもなく、撮影風景を真剣に見ている。そんな彼女を悪く言う人はいないですよ」


 率先して現場のムードを盛り上げようとしているというのだ。主演だから当然と言ってしまえばそれまでだが、その姿勢はまさに「けなげ」のひと言に尽きるという。
 ただ、外野の声は一様に「低視聴率なのに大丈夫なのか?」。いくら強い精神力を持ち合わせていても、いつか心が折れてしまいそうだが、それでも踏ん張れるのは“支え”があるからだ。それは「仲間からの励ましのメール」。

 

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