大山のぶ代が認知症で闘病生活 夫・砂川啓介が告白

2015年05月13日 11時55分

大山のぶ代
大山のぶ代

 俳優・砂川啓介(78)が13日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演し、妻でドラえもんの声を務めたことでも知られる女優・大山のぶ代(78)が現在、認知症で闘病中であることを明かした。

 

 砂川によると、少し前から認知症の症状が出始めたそうで、現在は症状が出る時と出ない時があるという。大山は2008年に脳梗塞を患っているため、砂川は「脳梗塞の後遺症だと思い、(病気に)気づかなかった」としている。

 

 体は元気で自宅で生活しているが、直前に言ったことを忘れてしまうほか、得意だった料理ができなかったり、一人で入浴できないという。そのため、砂川や家政婦、大山のマネジャーが協力して介護している。

 

 所属事務所によれば、人前に出る時など気を張っている時はしっかりしていて、声の仕事を続ける意思もあるという。