AKB田名部生来 所属事務所を退社も芸能活動続行

2015年05月01日 14時36分

事務所退社を発表した田名部

 AKB48の田名部生来(22)が所属していた芸能事務所「Mousa」を退社したことが1日、わかった。田名部のブログおよび同社のホームページで発表された。


 田名部は1日更新の「最後のお知らせお姉さん。」とのエントリーで「約5年間お世話になりました事務所Mousaですが4月いっぱいで退社することを、決断いたしました」とファンに報告。


 退社の理由は明かしていないが、事務所関係者に感謝のコメントに続き「これからは今まで経験したことを糧に自分らしく活動できれば!と思います」と前向きに語っている。事務所退社に伴い、現在のブログは閉鎖される。


 当サイトの取材に、所属事務所は「契約満了に伴うもので円満退社。本人もこのタイミングで、環境を変えたいとのことで、その意思を尊重した」と説明。


 退社は芸能界引退につながるものではなく「今後も芝居だったりアニメだったり、今まで通り個人の仕事を志望している」と答えた。


 田名部はアニメや漫画、特撮好きのオタクであることに加え、メンバー中、唯一ブログに酒のエピソードをアップできる異色メンバー。


 選抜メンバーとは縁遠いものの、わが道を進む姿はファンの間で“干されのカリスマ”と呼ばれ、昨年のAKB選抜総選挙では71位と初めて入選し、土下座でファンに感謝を伝えたことも話題となった。


 AKBの活動は続けるが、今年の総選挙への参加は辞退している。