不倫騒動のテレ朝名物プロデューサー 関係さらして“わけあり女性タレント”の信頼集めていた

2015年05月02日 11時00分

 女性週刊誌「女性セブン」で報じられたテレビ朝日プロデューサー・加地倫三氏(46)の不倫&離婚問題について、加地氏の妻・加成子氏が4月30日、代理人弁護士を通じて文書を報道各社に送信し、事実であることを認めた。

 同誌によると加地氏は30代後半の同僚女性プロデューサーと10年前から不倫交際中で、これまで行われた2度の離婚調停が不調に終わったため、離婚裁判の準備をしているという。

 文書には「加成子氏としましては、父の帰りを待つ幼い子供達のためにも、倫三氏が同僚の女性プロデューサーとの不倫関係を早期に解消することを切に願っております」とつづられている。

 加地氏の不倫は、公然の秘密だったという。

「周囲に不倫関係を話すこともあった。普通ならビクビクするが『こんな感じでもうまくやってる』と言っていた。ただ不倫相手が結婚を強く求めるようになり、かろうじて保たれてた関係が崩れ騒動が表面化したようだ」(テレ朝関係者)

 加地氏は不倫を続けながら、子供の学校行事には必ず参加していた。

 同関係者は「この業界はいびつな夫婦関係を続ける人も多い。妻も元テレ朝で不倫相手を知らないはずはない。それで意地の張り合いになったのでは?」と指摘する。

 人気バラエティー「ロンドンハーツ」や「アメトーーク!」を手がける加地氏は、自らの不倫関係をさらけ出し“ワケあり女性タレント”の信頼を得てきた面もあるとか。

「“ロンハー”の人気企画『格付けしあう女たち』に矢口真里、三船美佳、スザンヌらを出演させたが、『僕も同じだから全然問題ない』と後押しして出演を快諾させた。悩みが絶えない“ワケあり女性タレント”は優しく相談に乗ってくれる加地さんに信頼を寄せていた。『付き合いたい!』と言うタレントまでいたそうです」(同)

 ただ、このようにタレントのプライベートも番組のネタにしてきた加地氏だけに、自らの不倫問題もきちんと説明することが求められそうだ。