まゆゆ&稲森ドラマ 初回6・2%“戦犯”は誰?

2015年04月15日 14時43分

 AKB48渡辺麻友(21)と女優・稲森いずみ(43)のダブル主演ドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系、14日スタート)の初回平均視聴率が6・2%だったことが15日、わかったが、話題抜群のドラマのまさかの低空飛行にネットの住民も大騒ぎだ。

 

「面白かったんだけどなぁ」という感想もあるが…。

 

 大手掲示板では、稲森を“戦犯”扱いする書き込みが多い。

 

「稲森がまだ主演やってることにびっくり」

 

「なんか、まゆゆが悪いって言うより稲森の陰気臭さが見る気を無くす」

 

「稲森いずみ主演はない。プロデューサーが酷い」

 

「爆死ってレベルじゃねーぞ まぁダブル主演だから責任問題は回避できそうだな」などなど。

 

 意味不明なのは「指原が悪い!!」というのもあった。

 

 ドラマは、碧野圭さんの小説「書店ガール」シリーズが原作。老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、20代と40代の働く女性が仕事や恋に奮闘し、互いにぶつかり合いながら成長していく姿を描く。

 

 まゆゆは深夜帯を除いて同作が連ドラ初主演。文具会社会長の孫で、コネで「ペガサス書房」に入社した勝ち気で自由奔放な北村亜紀を演じる。

 

 初回は15分拡大で放送された。2回目以降の挽回が期待される。

 

 ちなみに同時間帯に放送された新ドラは、木村文乃主演のTBS系「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」が9・8%、仲間由紀恵主演のNHK「美女と男子」が6・8%だった。

 

(視聴率=ビデオリサーチ調べ、関東地区)