玉置浩二 事務所社長に妻・青田の理由

2012年09月19日 18時00分

 レコード会社を移籍し、新たなスタートを切る歌手・玉置浩二(53)の個人事務所社長に、妻・青田典子(44)が就任することが分かった。この社長就任には大きな意味があるという。

 

 今年、ユニバーサルとの契約が終了した玉置は、大手レコード会社に移籍し、新レーベルを立ち上げることになったのだが、それと同時に個人事務所でも人事異動を発令した。

 

「青田が事務所社長になることが、近々発表されると思います。ちなみに今までいた社長Aさんは、特にミスをしたわけではないのですが、玉置の付き人に降格となるらしいです。一見、あまりにもドラスティックな異動ですが、Aさんはもともと付き人からスタートしたため、特に問題は起きていないとか」と芸能プロ幹部。青田登用は玉置の“暴走”を抑える上でも欠かせない。ある音楽関係者は「定期的に離婚説が流れていますが、なんだかんだで2人の関係はうまくいっている。精神的に不安定なところがある玉置を、青田が手のひらで転がしているような感じ。社長として目を光らせるということですよ」。

 

 青田本人は結婚後、所属事務所を辞めて芸能活動を休止している。「本人もこの先、芸能活動をするつもりはないそうです。今後は裏方に徹するようです」と前出の幹部。

 

 8月にフジテレビ系「FNSうたの夏まつり」に出演した際、玉置は段違いの歌唱力を見せつけ「歌だけは本当にうまい」などとネット上で大絶賛された。これからは青田と仕事もプライベートも二人三脚で歩んでいくことになる。