橋本愛 トイレ内の自撮り動画シーンは自分で演出

2015年03月28日 20時15分

 沖縄県内で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」4日目の28日、女優・橋本愛(19)が那覇市内の桜坂劇場で、主演映画「ワンダフルワールドエンド」(公開中)の舞台あいさつを松居大悟監督(29)らと行った。

 映画で売れないモデル・詩織を演じる橋本。なんとか売れるようになろうと、インターネットでの動画の生配信を始める設定でトイレの中で自らを撮影するシーンがある。さらに視聴していた人からの求めに応じて、肩をチラ見させる場面もあった。

 松居監督は「女子トイレで撮ったシーンは橋本さんが自分で芝居して自分で撮ってる。僕ら行けないから(撮影用の)iPhone渡して、外で『よーい、スタート』って言うだけ」と明かした。

 しかし、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」中川パラダイスは「女子トイレが見れちゃうんですか!」と別の部分に注目してしまい、相方・村本大輔に負けないゲスっぷりを発揮。かわいく映る練習をしたという自撮りシーンを振り返った橋本は「もう今はできない…。どうやってもかわいく映らないんで」と恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 止まらない中川パラダイスは「ひとつだけお願いなんですけど、肩見せてもらってもいいですか」とセクハラ発言。司会を務めたお笑いコンビ「南海キャンデーズ」山里亮太が「ダメです。映画の中では見せましたけど、生では見れません」と厳しく言い聞かせた。

 しかし、そんな山里も橋本が退場すると立っていた場所を指さしながら「ここに立ってたな」とニヤけていた。