「小澤征悦と破局」滝川クリステルが“やけくそ婚”発言

2015年03月27日 11時00分

交際にピリオドを打った滝川

 結婚秒読みといわれていたフリーアナウンサーの滝川クリステル(37)と俳優の小澤征悦(40)が破局していたことが25日、明らかになった。ビッグカップルが迎えたまさかの別離劇。小澤は結婚する気マンマンだったが、滝クリは結婚という“お・も・て・な・し”はできず、知人に“やけくそ婚”を示唆するなど、女心が激しく揺れていたという。

 2020年東京五輪の誘致に貢献した滝クリと、世界的指揮者・小澤征爾氏(79)の長男である小澤が意外な結末を迎えた。2人の交際は09年12月に写真誌が報道。小澤は同年5月、女優の杏(28)との熱愛が伝えられていたため“三角関係”と騒がれたが、その後、滝クリが“勝利”。

 2人は13年末ごろから同居を開始したとされ、同居期間は約2年半だったとみられる。滝クリの所属事務所は破局について「プライベートのことは本人に任せております」と否定しなかった。

 当初、結婚にノリノリだったのは滝クリのほうだった。ところが、13年9月に国際オリンピック委員会(IOC)総会で披露した「お・も・て・な・し」の名プレゼンで時の人になり、仕事にのめり込むようになる。「お・も・て・な・し」は同年の「新語・流行語」年間大賞に輝いた。
 皮肉にも、結婚にのらりくらりだった小澤が身を固める決意を周囲に伝えたのは、その数か月後だった。「高齢の父を安心させたいと、昨年1月ごろに『今年は結婚すると思います』と宣言していた」と芸能関係者。

 ところが、大人のカップルの間に微妙なすれ違いが生じた。滝クリはライフワークにしていた動物愛護、環境保護に没頭。結婚宣言していた小澤も仕事が順調で、2人だけの甘~い時間が激減した。滝クリは昨年、親しい知人にやけくそともとれる言葉をこぼしていた。

「もう離婚してもいいから、結婚しちゃおうかな…」

 知人は「彼女は同棲を始めても、家事にさほど熱心ではなかったそう。身内の間でも“結婚には向かない”“彼をおもてなしできていない”と苦笑いされていた」と証言する。

 破局した滝クリだが“お・も・て・な・しバブル”ははじけてしまったともいわれる。

「名プレゼンでフィーバーになってから、CM1本あたりの出演ギャラが倍増。2500万円から5000万円(ともに推定)まで跳ね上がる強気の額が設定されたそうです。逆にクライアントから敬遠され、フィーバーはシリすぼみになった」(広告代理店関係者)

 1本5000万円は「AKB48」や綾瀬はるか(30)ら女性芸能人トップクラスの額。だが、旬は過ぎてしまい、テレビ出演も伸び悩んでいる。その美貌で人気だった滝クリも孤独なアラフォーへまっしぐらかも…。