プロデューサーが“わいせつ騒動”きゃりーピンチ

2012年09月16日 12時00分

 若い女性を中心にカリスマ的人気を誇る、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)だが、ある記事をきっかけにピンチに陥っている。きゃりーの楽曲も手掛ける音楽プロデューサー・中田ヤスタカ氏(32)の“密室ワイセツ”被害者が先日、「週刊文春」誌上で告発したのだ。

 

 中田氏サイドは告発記事が出ると「全て事実無根」とし今後、法的措置を取ることも検討中だとしたのだが…。

 

「中田氏のセクハラ報道が出た影響はかなり大きく、今後きゃりーの人気が急降下するのではないかと心配の声が上がってるんですよ」とはレコード会社幹部だ。なぜか?

 

「彼女は東京・原宿辺りにいる若い女性たちから絶大な人気を得ているんですが、今回の記事内容はネットでも一気に拡散しました。きゃりーを応援している女性たちが、今後ファンをやめてしまうんじゃないかとみられてるんです」(同幹部)

 

 きゃりーと中田氏は一心同体とみられており、文春記事の余波でタレントイメージにも悪影響が出そうな気配だ。「きゃりーは今後、世界進出を本格的に考えており、11月には日本武道館でライブを開催する予定です。そんな矢先に中田氏の下半身スキャンダルですからね。思いのほか、きゃりーへの影響は大きく、『武道館ライブの集客にも響かなけりゃいいけど…』とみんな話してますよ」(音楽関係者)

 

 きゃりーは悪くないのに、かわいそう。