元日テレ河合彩アナ 乳がん告白して結婚も報告

2015年03月23日 17時07分

 元アイスダンス五輪代表で元日本テレビアナウンサーの河合彩(39)が2014年6月に乳がんを患い手術を受けていたことと、23日に結婚したことを自身のブログをこの日、更新して発表した。

 

 河合は「私事ですが、予てよりお付き合いさせていただいておりました方と本日3月23日、入籍いたしましたので、ご報告いたします」とサプライズ報告。

 

 パートナーについての詳しいプロフィルに関しては明かさないものの「とても明るく優しい方で、私の心の支えです。感謝してもし尽せない、私にとっては大切な存在です」とのろける。

 

 さらに「実は、昨年6月、私が乳がんを患っていることが判りました」と切り出し「自分自身で気づき、病院に行ったのですが、私が想像していたより腫瘍が大きくなっていたため、8月に全摘手術を受けました」と大手術だったことを伝えた。

 

 幸い転移などはなく、ホルモン療法を受けている状況だという。

 

「今のホルモン療法や今後の再建手術を含め、乳がんという病気に前向きに立ち向かえるのも彼の温かなサポートがあるからだと思います。これからは、今まで支えてくれた彼へ感謝の気持ちを忘れずに、妻として彼を支え、明るく温かな家庭を築いていきたいと考えております」と前向きに決意を力強くつづった。

 

 現在、河合はフリーアナウンサーとして活躍している。

 

 河合は1998年長野五輪にアイスダンスのペア代表として出場、五輪後引退し99年、日本テレビに入社。

 

 アナウンサーとしてスポーツ番組、ニュース番組に出演したが、01年の人事異動でアナウンス部を離れスポーツ部へ移動。02年12月に日本テレビを退社した。