話題の美女・祥子 博多華丸に胸もまれたい

2015年03月24日 11時00分

「この美女は誰?」と話題になった祥子

 エッチな女優の正体は――。「週刊ポスト」に昨年、突如出現し“謎の美女”として世の男性を熱くさせた女性がいた。祥子(29)だ。いったい「この美女は誰なんだ?」と話題沸騰となったが、今年に入り徐々にベールはめくられてきた。2月には江戸川乱歩原作の映画「D坂の殺人事件」に主演、さらに急激にバラエティー番組への出演も増えた。“第2の壇蜜”と呼ばれるようになった祥子は、東京スポーツ新聞社に来社。本紙のインタビューに答え、エッチな謎を明かした。

 

 

 ――昨年3月に“謎の美女”として出現。素性を明かさないまま、合計200ページ近くに及ぶグラビアが掲載されるなど、一躍人気者となった


 祥子:最初は実感が湧かず、名前しか明かせなかったんで、祥子さんは別にいるという感じでした。私ではないな、と。祥子をやる前は、舞台女優をやっていました。


 ――映画ではオールヌードで官能的なシーンを演じた


 祥子:江戸川乱歩さんの原作だったのでうれしかったですね。映画では初めて緊縛をやりました。緊縛や縛りって「きつい、苦しい」というイメージがあったのですが、そんなことなく気持ちよかったです。プライベートで? ないです、ないですよ(苦笑)。


 ――それだけセクシーだと男性が放っておかないだろう。現在の男性関係は


 祥子:いないですね。祥子をやる前に終わってしまったので…。もう2年ぐらいいないです。付き合うまでは、相手の方にもっと好きになってもらいたいという気持ちがあるので「女性らしくしなきゃ」とか「男性の好きなタイプにならなきゃ」と頑張るんですけど、実際にお付き合いできたらお世話をしてあげたくなるんです。なんでもしたくなっちゃうので、お母さんみたいと言われちゃうんですよね。


 ――さすがに寂しいのでは


 祥子:今は落ち着いていますね。特定の相手がいないという意味で、落ち着いていますね。女性は月に1回のものがあるので、やはりその前は悶々としたりしますけど。


 ――どういう男性がタイプ


 祥子:年上の方は魅力的に見えますし、お話も面白く感じます。今まで付き合ったのは、5~6人ぐらいです。一番年齢が離れていた人は私が25歳ぐらいの時、お相手は60歳手前でした。


 ――芸能人で言うと


 祥子:博多華丸さんです。私、丸みを帯びた顔が好きなんです。雰囲気も好きです。お会いする機会があったら、緊張すると思います。私は結構いろんな“ジンクス”を信じるんですよ。男性に胸を揉まれると大きくなるとか。お風呂の中でバストアップのために、自分の手を華丸さんの手だと思って揉んでた時期もありました。効果あったと思いますよ。


 ――第2の壇蜜と呼ばれている


 祥子:憧れの女性であるので、その方と比べてもらって恐縮しています。30代の女性の色気ですとか、もちろん知的な部分もそうですし、立ち居振る舞いとか、見ていて刺激というか、勉強になりますね。


 ――今後は


 祥子:すごくエッチじゃなくて、ちょっとエッチな部分はもっていたいなと。ちょっとエッチなOLさんみたいな感じです。この1年間で、祥子という存在をより多くの人に知ってもらいたいというのはありますね。謎はどんどん明かしていきます。1枚ずつはがしていこうかなと思います。とんでもない秘密? あるかもしれないですね。