ダチョウ上島 フリーザに逆ギレ「絡みづらい」

2015年03月21日 17時13分

映画「ドラゴンボールZ 復活のF」ファンミーティングのシークレットゲストで登場したダチョウ倶楽部(中央上段)

 4月18日に公開される映画「ドラゴンボールZ 復活の『F』」を記念したファンミーティングが21日、東京ビッグサイトで行われた日本最大級のアニメ見本市「AnimeJapan2015」で行われ、孫悟空・孫悟飯役の野沢雅子(78)、フリーザ役の中尾隆聖(64)ら声優陣に加え、シークレットゲストとしてお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部が登場した。

 

 約2年ぶりとなるドラゴンボールの新作は原作者の鳥山明氏が初めて脚本を手がけており、シリーズ屈指の敵キャラ・フリーザが復活。悟空やベジータらと迫力のバトルを繰り広げる。

 

 鳥山氏書き下ろしの脚本について野沢は「台本をもらったときはわくわく。ページをめくると、驚きの展開で、さすが鳥山先生と感じた」と絶賛。フリーザ役として久々に同作に出演する中尾は「『復活のF』のFはフリーザでもありますが、応援してくれるファンのFでもあります」と感謝のコメント。ステージではキャストによる生アテレコも行われ、集まった約1000人のファンは大感動。中には涙を流す人もいた。

 

 ゲストと登場したダチョウ倶楽部は、かめはめ波ならぬ“かめはめヤー”を披露。寺門ジモン(52)はベジータの胸板を見て「本物だ、本物。でも、おれも結構鍛えているかな」となぜか自慢げ。上島竜兵(54)はフリーザにケンカを挑み、持ちギャグのくるりんぱで“攻撃”したが、当然着ぐるみはしゃべらず「絡みづらい」と逆ギレ。スペシャルなステージでも、いつもと変わらぬダチョウ節だった。