スザンヌ涙の離婚会見 上田桃子との不倫報道に「それが本当じゃなきゃいいなと」

2015年03月18日 18時56分

会見で大粒の涙を流したスザンヌ

 元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏(37)と離婚したタレントのスザンヌ(28)が18日、都内で会見を開いた。約30分の会見の中で、スザンヌは大粒の涙を流した。

 離婚の話が出たのは昨年の夏ごろ。「夫婦のコミュニケーションが取れなくて、斉藤さんの方から、一緒に生活することはできない(と言われた)。最初はどうしていいか分からないというか、なんでだろうとか。年末に2人で一緒に過ごすことはできないなという結論に至った」。離婚届は16日に提出した。

 不仲になったのは内容を思い出せないほどささいなケンカがきっかけだったというが、昨年1月に男児が誕生していることもあり、スザンヌはまさかそれが離婚に発展するとは思わなかったという。「私は戻る気でいたので、まさかこういう形で離婚となったので、ビックリしています」と正直な心情を吐露した。

 ここまでこじれた理由を聞かれても、「コミュニケーション不足」「夫婦にはなれたけど、家族になることはできなかったのかなと。(斉藤氏が)寂しかったんじゃないかと思います」とスザンヌ本人もいまいちよく分かっていない様子。結局、斉藤氏が別居を切り出し、昨年9月から直接話し合うこともできないまま、表現は悪いが“とんとん拍子”で離婚ということになったようだ。

 となると、やはり考えられるのが、斉藤氏の女性問題だろう。昨年末には女子プロゴルファー・上田桃子との不倫報道があり、本紙もスザンヌが2人の仲を疑っていたと報じた。

 スザンヌは「それは私には分からないというか…本当のことは分からないですけどでも、私は結婚生活していく時に、そういうことはなかったと信じたい。(不倫報道があった時に)私も聞くことはなかったし、彼も弁解するということはなかった。(上田は)同じ熊本出身ということで、本当に私分からないですね。何とも言えない、としか言えない。それが本当じゃなきゃいいなと」

 暴力を振るわれたり、荒い言葉でののしられたことは「それは全然なかった。そういう言葉もなかった」と否定した。

 子供の親権はスザンヌが持ち、斉藤氏は養育費、慰謝料を払うことで合意したという。スザンヌは当面、熊本の実家近くで子供と2人暮らしする予定だという。