スザンヌ離婚の裏に「上田桃子」「キャバクラ通い」

2015年03月18日 16時00分

周囲に不満を漏らしていたスザンヌ

 タレントのスザンヌ(28)が17日、夫で元ソフトバンク投手の野球評論家・斉藤和巳氏(37)との離婚を発表した。所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスで送付した文書では、離婚理由を「すれ違い」としたが、関係者によると、女好きで知られる夫の浮気に疑心暗鬼になっていたという。とりわけ、スザンヌが疑っていたのが、女子プロゴルファー・上田桃子(28)と斉藤氏の仲だった。

 スザンヌと斉藤氏は2011年12月に結婚、昨年1月に第1子となる男児が誕生したが、わずか3年余りで結婚生活は終焉を迎えた。

 スザンヌはファクスで離婚理由を「私達は、お互いの仕事が福岡中心、東京中心と離れていたことにより、すれ違いが多く、家族としての時間が十分に持てなくなったうえに、私が出産、育児にいっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったのかもしれません」と説明。

 さらに「それぞれ別の道を歩むことになっても、息子に対し、それぞれ父親、母親として協力して責任を果たしていきたいと思います。今でも彼を尊敬する気持ちは変わりませんし、これからは友人として新たな関係を築いていけたらと思っています。今後も子供の人生を第一に考えながら、仕事に邁進していく所存です」と続けた。

 一方の斉藤氏もブログで「お互い福岡、東京で仕事をする中で、すれ違いが増え、共に生活をする時間を持てず、これからのお互いの人生にとっての話し合いをし、離婚をする事となりました。夫としての責任を果たせなかった事は、彼女には本当に申し訳なく思っています。お互い違う道を進む事になりましたが、息子に対しては、これからも父親としての責任を持って、接して行こうと思っています」とつづった。

 2人を知る芸能プロ関係者は「ちょっと前から、2人の離婚は時間の問題と言われていた。スザンヌは自宅のある福岡と、仕事のために東京を往復する生活だったが、この1年近くは福岡ではなく実家のある熊本に帰っていた。子供の世話という名目はあっただろうが、あまりにも不自然で、離婚は近いと言われていた」と語る。

 10年3月に交際が発覚、翌年に結婚したが、実は当時から2人の行く末を心配する声が上がっていた。

「斉藤氏はスザンヌとの結婚が2回目だった。前妻との離婚に際して、派手な女性関係など様々な噂が週刊誌に報道されたりしていたので、一部から大丈夫なの?という声が上がっていたのは事実。それでもスザンヌは、そういった声を押し切り、結婚したのだが…」と前出の関係者。

 スザンヌが漏らした不満も判明した。昨年4月、スザンヌは「マタニティオブザイヤー」を受賞。マタニティー系イベントへの出演が増え、何度か顔を合わせたママタレと親密になった。後日、飲食店に集まったママタレや業界関係者の女性6人ほどで、夫への不満で盛り上がったという。

 スザンヌは当時、第1子を出産し、3か月ほどしかたってない新米ママ。他の女性たちが「母親になった途端、夫が自分を女として見ていない感じ」などと不満を漏らすや、こう話したという。

「彼はキャバクラとかによく行ってる。前から浮気しているのは分かっていたけど、こんなときにまでそうなるのは悲しいよね」

 出産するまで2年の苦しい“妊活”があっただけに、育児へのテンションが同じでなかったことも不満だったようだ。

 本人から不満を聞いた某女性タレントは「特に精神が不安定になる5か月目ぐらいのとき、夫が向き合ってくれず、相談相手が母親になっていたそうです。実際、育児の先輩になる私たちママタレと電話することもかなり増えていた」という。

 最後は、斉藤氏の“女性問題”が大きな引き金になったようだ。昨年5月、一部週刊誌で報じられた斉藤氏と上田の関係だ。スザンヌの知人は「スザンヌは2人が不倫関係ではないかと疑っていました。『上田桃子(との浮気)は本当っぽい…』などと漏らし、困惑していました。疑念が募り、離婚に至ったのでしょう」と明かした。

 スザンヌは18日に会見を行い、自ら離婚について説明する。