大島優子「悩殺ドレス姿」は偶然の産物

2015年03月13日 11時00分

セクシーなドレス姿が絶賛された大島優子

 映画「紙の月」での演技が認められ、元AKB48で女優の大島優子(26)が「第38回日本アカデミー賞」で優秀助演女優賞を受賞。先月27日に行われた授賞式では、司会の西田敏行(67)から「存在感があった」と絶賛されたが、何よりも視線を集めたのが胸元がパックリ開いたセクシーな白いドレス姿だった。

 ネット上には「大人っぽい」「セクシー」など称賛の声があふれ、その模様を伝えた記事は大手ニュースサイトランキングで1位を獲得するなど関心の高さを見せた。だがこのドレス、最初は着る予定ではなかったという。

「本当は黒を基調とした衣装を着るはずだったが、ほかの女優とかぶってしまい、急きょ白のドレスにしたようです。映画界では、後輩の女優が先輩の衣装とかぶらないようにするのが常識。いわば偶発的な露出だった」(映画関係者)

 事前に黒と白、2種類のドレスを用意していた大島。最初は白を猛プッシュする周囲の声を受けて大島も前向きだったというが、「やっぱり露出が多過ぎるかな…」と心境が変化。自らの意思で控えめな黒のドレスをチョイスした。

「いざ白を着ようとなっても、大島は『やっぱり恥ずかしい…』と露出の多さを気にしていた。でも結果的に白のセクシーなドレス姿が絶賛され、アイドルからの脱皮も印象付けられた。そういう意味でも“持って”ますね」(同)

 大島は本社制定の「第24回東京スポーツ映画大賞」でも助演女優賞を受賞。22日に行われた授賞式では、ビートたけし審査委員長(68)が住んだことのある家にかつて住んでいたことを告白。当時、大島と同じ太田プロダクションに所属していたたけしに、「たけしさんが住んでいたことを聞いて、このお家に入ったら出世するほかないって思いました」と偶然の一致を驚いていた。

 大島には何かを引き寄せる、たけし譲りの強い力があるのかも!?