告発された「宮川トイレSEX」追跡

2012年09月09日 12時00分

 吉本興業の人気お笑いタレント宮川大輔(39)が、日本テレビ(東京・港区)の身障者用トイレで性行為に及んでいたことが判明した。セックスの相手は30代の美人女性スタッフだというが、ドSで知られる宮川も今回ばかりはシャレで済みそうにない。なぜなら、先月末に同局系で放送された「24時間テレビ」で障害者のサポーターを務めたばかりだからだ。前代未聞の下半身スキャンダルを追う。

 今夏、日本中を沸かせたロンドン五輪の余韻冷めやらぬ8月下旬。本紙編集局に1通の茶封筒が届いた。その中には告発状を含む30枚近くにわたる膨大な書類が…さらに驚かされたのは書かれていた内容だ。

「宮川大輔が昨年11月22日、東京・汐留の日本テレビ本社17階の身障者用トイレで番組制作スタッフの女性と性行為をした。宮川らが入ったトイレからは、外にまで音が聞こえてきました。『口でして』『かべに手をついてうしろ向いて』『出すよ』『そのままでいて』トイレットペーパーを巻き取る音…私たちの職場を汚したハレンチ芸人宮川が日夜日本テレビの番組に出演し、こうじ町やこの汐留本社に出入りしている現状に気持ちの悪さをおさえきれません」(文書要約)

 公共の場を“汚した”宮川らに憤りを感じた人物が今年4月に「日テレのコンプライアンス推進室法務部部長に告発」。翌月、同部長から「該当の案件に関する事実は確かにあった。しかし、基本的に匿名での情報提供、匿名での電話には応じていない。コンプライアンス上の問題であることは認識している。適正な調査と対処をした」との回答を得たという。