ジミー大西 自由すぎるヌーディスト生活

2012年09月09日 12時00分

 木村拓哉とCM共演するなど最近、にわかにテレビに出まくっているジミー大西(48)。1996年に画家に転身して以来、とんと見かけなくなっていたが、一体どんな生活を送ってるのだろうか。本人を直撃した。

「え〜と、いたずらされたりするんで場所は明かせんのですけど、嫁はんと2人、自然豊かな山の中で暮らしてます。鹿やら、見たことない鳥、虫もいっぱい出ます。1日8時間、創作活動に打ち込んでます。芸能の仕事が入ったら行きます」

 タレントの仕事といっても「個展の告知でテレビに出る以外は行わない」(マネジャー)という。本当に芸術中心の生活のようだ。「自然からインスピレーションを得ますし、あと年に1回程度、刺激を受けに海外に行きます。観光地で名所を見たり、あるいは脱線してヌーディストビーチに行ってみたり。2週間から3か月くらいかな。妻と一緒の時も、1人の時もあります」。作風を生かすため、生活も極力“自由奔放”を貫いている。

 開催中の作品展「挑戦と革新」(東京・銀座三越)では、200枚限定の版画が約25万円で売られていた。完売すればそれだけで約5000万円だ。儲かっているかと思いきや、そうでもないようだ。

「僕は技法を知らんので、自分流にやると作品を仕上げるのに時間もお金もかかるんです。オブジェ1つ作るのに50万円くらいかかるんですよ」