聖子「記念アルバム」不振の背景

2012年09月12日 18時00分

 去る6月、慶大医学部准教授でイケメン口腔外科医K氏(49)と電撃再々婚し、目下新婚生活を満喫中の松田聖子(50)だが、私生活の充実ぶりとは対照的に本業のほうはサッパリ。再々婚直前にリリースした記念アルバムの売り上げは予想外の大不振だった。「イケメン先生との結婚が、商売の足を引っ張っている」なんて声まで出始めている。

 

 聖子といえば、1997年に神田正輝(61)と離婚すると、翌年に交2か月で6歳年下の歯科医と再婚。それもわずか2年で離婚し、今回、口腔外科医と再々婚となった。前回も今回も、交際のきっかけはデンタル系の治療。K氏との新婚生活が極めて順調なのは、聖子のデンタル知識がもはや素人のレベルを超えていることからも明らかだという。

 

「家には歯に関する専門書があるんだけど、それでも満足できないらしくて、気になることは、こと細かくK氏に教えてもらっていると聞いています。2人で買い物に行くと必ずドラッグストアのデンタルケアコーナーに立ち寄って、新商品や歯ブラシをチェックしている。すでに数十本のお気に入り歯ブラシがあり、用途によって使い分けているそうです」(芸能関係者)

 

 こんな幸せな新婚生活とは裏腹に、本業がどうにも芳しくない。再々婚直前に発売したデビュー30周年記念アルバム「Very Very」の売り上げが伸び悩んでいるというのだ。

 

「結婚発表の1週間前にニューアルバムが発売された。聖子は話題づくりにかけては天性の才能を持ってますからね。今回もアルバム宣伝のための話題づくりとさえ言われていたんです。ところが2万枚足らずしか売れない。逆効果でしたね」とは、所属のユニバーサルミュージック関係者。