新垣結衣 “教え子”の合唱に拍手「何回聞いても飽きない」

2015年02月28日 18時45分

左から桐谷健太、新垣結衣、木村文乃

 女優の新垣結衣(26)、木村文乃(27)らが28日、東京・新宿区の新宿ピカデリーで、映画「くちびるに歌を」の初日舞台あいさつを行った。

 新垣が「ある悲しい経験により、ピアノが弾けなくなったピアニスト」という過去を持つ「離島の臨時教師役」を演じた。合唱コンクールを目指す中学生たちとの触れ合いを経て、みんなで前向きに進む姿が感動を呼ぶ作品だ。

 この日はその生徒たちが合唱を披露。それを聞いた新垣は「生徒のみんなが歌うたびにうまくなっていて、何回聞いても飽きないです」と拍手を送った。

 作中で新垣はぶっきらぼうな先生の「ユリ」役、木村は明るく優しい先生役を演じた。司会者から「どちらの先生がタイプですか?」と聞かれた共演者の桐谷健太(35)は「それは、どっちもでしょ。どっちも、どっちもでしょ!」と即答した。

 続けて「ぶっきらぼうな女性が、自分の前では違う一面を見せる時にオッと思う」と、いわゆるツンデレ女性がタイプであることも告白した桐谷。しかし、ぶっきらぼうな先生役の新垣は「ユリ的にはないと思いますよ」とバッサリと斬り捨て、会場の笑いを誘った。