劇団EXILE “沼津感”タップリの舞台に気合

2015年02月27日 15時39分

パフォーマンスを披露する劇団「EXILE」

 劇団「EXILE」が27日、東京・中央区の博品館劇場で舞台「Tomorrow Never Dies~やってこない明日はない~」(同所で3月8日まで)の公開稽古を行った。

 

 物語は静岡県の沼津が舞台。小学校の統廃合にまつわる、若者たちの葛藤を描いた感動作だ。

 

 秋山真太郎(32)は「皆で沼津の商店街をぶらぶらして“沼津感”を出すよう役作りに努めた。HIROさん(45)からは稽古場に毎日、フルーツやカレーパンなどの差し入れがあった。気合が入る」とコメントした。

 

 184センチの長身に端正なマスクで人気の秋山だが、小学生の時には意外にもモテなかったのだとか。「バレンタインは全然もらえなかったので、もし小学校からやり直せるなら、もうちょっともらいたいな」と苦笑い。

 

 ところで、この日行われる「第38回日本アカデミー賞」では、新人俳優賞に同じEXILEファミリー「三代目 J Soul Brothers」の登坂広臣(27)が映画「ホットロード」でノミネートされている。

 

 春川恭亮(26)は「歌をやる中で、芝居もやって評価されるなんてすばらしい。僕らは芝居が本業なので、負けないようにしっかりやりたい」と、ライバル心をのぞかせた。

 

 会見には小澤雄太(29)、小野塚勇人(21)、八木将康(27)、佐藤寛太(18)も出席した。