フジが放送中止!韓国女優の過激発言

2012年09月10日 18時00分

 13日から予定されていた台湾ドラマ「絶対彼氏~My Perfect Darling~」の放送を8月末にBSフジが見合わせた理由は、主演女優の“過激”発言にあったようだ。ヒロインを演じる韓国人ク・ヘソン(27)の過去のコメントが、「韓流偏重」などと一部で批判されるフジテレビをして腰を引かせたとみられる。

 

 ヘソンは3、4日に日本で行われる予定だった同ドラマのDVD発売記念イベントをキャンセルした。韓国メディアによると所属事務所が「諸事情により訪日をキャンセルした」とコメントした。

 

「諸事情」とは、2008年にインタビューを受けた際のヘソンの発言内容を指していることは間違いなさそうだ。ある制作会社関係者は「インタビューで『独島(竹島)が私たちの領土と言うのは基本的な常識』と言い切り、日本政府の対応がおかしいとまで言っている。しかも『このような考えが、これから日本での現地活動に障害になるのなら、敢然と(日本での仕事を)捨てる』とまで言った。竹島に泳いで渡ったソン・イルグクのように、過激な思想の持ち主と見られたんです」

 

 こんな過激発言があったのでは、さすがのフジも「昨年以上の暴動になる可能性がある」(同関係者)と考えるだろう。ただ、ある韓国芸能事情通は「このインタビューが行われたのは、ヘソンの出演するドラマが日本で放送される直前。多少はインタビュアーに乗せられたところはあるでしょうし、そう言わなきゃいけないのが韓国の芸能界ですからね。だからって、こんなタイミングでクローズアップされては今度大きな足かせになる」。

 

 日本には不満があるが出稼ぎはしたい――。こんな韓流芸能人が多すぎやしないか。