堀北真希主演ドラマ「まっしろ」1月期ワーストタイの4・6%

2015年02月25日 18時22分

堀北真希

 24日午後10時から放送された女優・堀北真希(26)主演のTBS系ドラマ「まっしろ」第7話の平均視聴率が4・6%だったことが25日、分かった。

 

 この数字は今クールのプライムタイム(午後7時~11時)に放送された民放連続ドラマでは、同じTBS系「美しき罠 ~残花繚乱~」第5話に並ぶワーストタイ。

 

「まっしろ」は1月13日にスタートし、初回7・9%、第2話7・8%、第3話5・7%、第4話5・1%、第5話5・4%と低空飛行を続け、本紙でも「打ち切り危機」を報じた。

 

 さらに16日には番組の公式ツイッター・アカウントで、スタッフが「結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません」などと異例の謝罪をして話題になった。

 

 謝罪の翌日、17日放送の第6話は5・9%と微増だったが、その傾向が続くことはなかった。

 

 スタッフは16日のツイッターで「後半は展開に手応えがあります。勝負は捨てて居ません」と強がったが、その思いは視聴者には届いていない。

 

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)