AKB横山由依 世界遺産「平等院」住職の変わった提案に苦笑い

2015年02月24日 19時34分

 京都府出身のAKB48・横山由依(22)が京都府南部の山城地域をPRする「京都やましろ観光大使」に選ばれ、24日、京都府宇治市の世界遺産・平等院で行われた就任式に出席した。

 桜色の鮮やかなな京友禅の着物姿で登場した横山は「自分が生まれ育った山城のよさを全国、全世界の皆さんに発信できるように私自身ももっと山城を深く知っていきたい」と意気込んだ。

 宇治にもゆかりがあり「高校が宇治市にあったので、宇治はよく来ていた。平等院は改修してから来たのは初めてで感動している」と笑顔を見せた。

 横山といえばAKB48チームKのキャプテンを務めているが、平等院の住職が変わった要請をした。「由依さんがチームKのチーフ(キャプテン)である間、K(の意味)は京都のKであってほしい。それぐらい盛り上げてくれたら」。予想外の提案に横山はただただ苦笑いだった。

 さらに京都のテレビ局からは「平等院をAKBの歌で例えたら」というムチャぶりを受け、「平等院は一瞬の輝きがある。そういう意味で新曲の『Green Flash』という曲がピッタリかな」とAKB48グループの次期総監督として、3月4日に発売されるシングルをしっかり宣伝した。