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アンタ柴田「機会あれば復活します」


<アンタッチャブル柴田に直撃②>相方・ザキヤマへの思い

――相方の山崎も先日、写真誌に撮られた(注=「アンタ」山崎の「美女お持ち帰り現場」というタイトルで山崎の熱愛現場を〝スクープ撮〟したのは、写真週刊誌「フライデー」2月18日号。同誌によると、山崎は愛車の助手席に宇多田ヒカル似の美女を乗せると、ラーメン店に立ち寄り腹ごしらえ。その後、湾岸ドライブを楽しみ、山崎の自宅マンションへ入っていったという)

柴田:やっぱりね、追いかけてもらってナンボですよ! マスコミのみなさんも、わざわざ時間割いてるわけじゃないですか、感謝しなきゃ?(笑い)。芸能人のステータスってあると思う。プライベートを知られたい存在になるなんて、めったにないよ。

――ところで、休んでいた間は何をしていた

柴田:むっちゃテレビ見てましたね?。自分が出演していた番組とか。初めはつらくて見られないと思ったけど、ゲラゲラ笑ってた。

――楽観的ですね

柴田:そうですね?。ただ、これまで外から見ることなかったから少しは勉強になりました。以前は「人のために笑いを提供する」なんて気持ちはなく「自分が楽しけりゃいい」と思っていたけど、ちょっと姿勢が変わったような気がします。

――芸能界に復帰できないという焦りはあった

柴田:なかったですね。山崎が出てる番組もめっちゃ見てましたよ。(くりぃむしちゅ?の)上田さんと一緒に「ほら、山崎出てますよ!」なんて言いながら。

――相方はどうでした

柴田:いや、おもしろかったですよ。ただ、俺が横にいない分、自由にやりすぎてましたね。怒る人間が誰もいないからのびのびし過ぎていた。

――山崎とは

柴田:話はしましたよ。休んでいる間もご飯食べたり、すごく俺のことを心配してくれました。

――どういう風に

柴田:なんか「大丈夫なの、生活できてるの?」ってことから始まって、「ご飯食べてるの?」とか「やせた?」とか、元カノみたいな感じでしたよ(笑い)。

――アンタッチャブルの復活は

柴田:いつしてもいいんですけど、いま山崎の方が忙しいから2人一緒だと、あいつに1回仕事辞めてもらわなきゃいけなくなる(笑い)。機会あれば復活しますよ。

――最後に

柴田:まあ、とりあえず街中で俺を見かけたら、みんな声掛けてください! 楽しませる自信ありますから。どんどん輪を広げていきたいですね!

【プロフィル】しばた・ひでつぐ 1975年7月15日生まれ。静岡県出身。お笑い養成所「スクールJCA」の3期生同士だった山崎と1994年にアンタッチャブルを結成。2003年の「M-1グランプリ」で敗者復活戦から3位となり、翌年の「M-1」で栄冠に輝き大ブレーク。柴田は昨年2月から無期限で活動を休止していた。

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