アンタ柴田「休養の真相」初激白

2011年02月26日 16時34分

<アンタッチャブル柴田に直撃①>「休養の真相」初激白

体調不良を理由に長期休養し、今年復活したお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(35)が東スポに〝電撃来社〟した! 休養の背景は女性問題などが取り沙汰されたが、柴田は本紙に休養の秘話から、写真誌に熱愛を報じられたばかりの相方〝ザキヤマ〟山崎弘也(35)への思いなど、初めて本音を激白した??。

柴田が突然、東スポ編集局を訪れたのには理由があった。昨年、本紙特集面で連載企画「アニマルLIFE」を持っていたが、突然の休養発表でその連載に穴を開けてしまったからだ。「その非礼をおわびしたい」と柴田は本紙編集局長や、当時の連載担当者に「本当にご迷惑をおかけしてすみませんでした!」と頭を下げた後、本紙の独占インタビューに応じた。(以下、一問一答)



――復活は年明けに放送されたTBSの格闘技番組だった(注=2011年1月、格闘バラエティー番組で復帰。女子シュートボクシング選手と対決し、見事にノックアウトされた)

柴田:テレビは久々だったんでむっちゃ楽しかったですね?。スタジオにいる観客の注目を浴びることが快感でした。

――それでずばり、休養の理由を柴田さんの口からお聞きしたい

柴田:ずばり、ですか? それはですね?、ずばり、病気です!

---大変な〝病気〟だ

柴田:いや?大変な病気でしたねえ。結構、長引いちゃいました。もともと体弱いんです(笑い)。

――でも深夜に女性と2人のところを撮られた(注=2010年1月末、柴田の所属事務所から突然の「休養宣言」が出た。原因は体調不良との事だったが、その後の本紙取材で元カノのAさんと、警察を巻き込んだトラブルが起きていたことが分かった。ただし、Aさんの釈明に不明瞭な点があり、事件化はされていない。その後、8月末にAさんと公園で〝密会〟しているところを週刊誌にスクープされた)

柴田:まあ、写真を撮られたのは事実です(笑い)。あと、2人で缶コーヒーを飲んでいたのも事実です! ただ、撮られたからといって、問題は別にないですよ。

――いろいろあった

柴田:俺ね、東スポさんで1面( 昨年2月17日付)になりましたよね。一瞬、「このやろう?」と思いましたよ。めっちゃ思いました。ただね、どんどんその1面が気になりだしたんすよね?。チラチラ見て「新聞の1面ってすごくないか?」と思い始めちゃった。で、部屋に張ったんですよ。「1面に載るぐらいの自分になったんだな?」って (笑い)。

――懐が深い

柴田:胃腸炎で病院に入院した時も、病室に持っていったんです、その1面を。で、先生に「これ、俺なんです」って自慢しましたもん(笑い)。もちろん内容とかは「何も知らないくせに!」とか思いましたけど、「1面ってすごくない?」。その時期、相撲の問題(横綱朝青龍の引退騒動)といろいろあったのに俺が1面でしょ? うれしかったですよ(笑い)。

※②に続く