まるで児童ポルノ セレーナ雑誌表紙に批判集中

2015年02月22日 08時00分

「Vマガジン」最新号の表紙でトップレスで表紙を飾ったセレーナ(インスタグラムから=@selenagomez)

 米女性向けファッション雑誌「Vマガジン」最新号が批判を集めている。トップレスで表紙を飾ったのは、アイドル歌手ジャスティン・ビーバー(20)の元カノで人気歌手のセレーナ・ゴメス(22)。表紙の写真があまりに幼すぎて「まるで児童ポルノ」というのだ。


 もともとベビーフェースのセレーナだが、今回のグラビア撮影では、さらに幼くしたイメージのメークとミスマッチなセクシーな衣装。ツイッターやインスタグラムでは「ロリすぎてヤバい」「13歳の少女にしか見えない」などとの意見が飛び交っている。


 そんな声などどこ吹く風。セレーナは同誌に掲載された写真を自身のインスタグラムにアップし「今年はすばらしい年になるわ。人生で最高の予感」とコメントした。


 元カレのジャスティンとは数年間、くっついたり離れたりを繰り返してきたが、昨年破局が決定的となったのは本紙既報通り。同誌のインタビューでセレーナは、ジャスティンと交際を始めたころのことに触れ「18歳の時。初恋だった」「でも大人になるにつれ『自分の大切なものをしっかり守らなければ』という意識が強くなった」と語った。


 当時を振り返り「ホントに奇妙だったけど、同時に最高だった。でも、あのころに戻りたいとは決して思わない。これから(未来に向けて)生きて、学ぶの」とも。


 新たな恋人とウワサされる、DJで音楽プロデューサーのZedd(25)との関係については「自分について書かれたことをもう一切読まなくなったの」ときっぱり。メディアの反応をあえて無視する姿勢を示した。


 その上で「これからワタシがすることは悪いことじゃないから、いちいちクヨクヨ悩んだりしない。もうすぐ23歳だし映画に行こうが、バーに行こうが好きなことをするつもりよ」と宣言。Zeddとの出会いで今、「人生で最高の予感」を感じているようだ。