美女が条件!「国防女子」が新たな話題

2015年02月23日 11時00分

左から「正論」小島編集長、葛城氏、河添氏、赤尾氏、兼次氏

 昨今は広島カープ好きな“カープ女子”などナントカ女子が大はやりだが、新たな女子が話題になっている。「国防女子が行く なでしこが国を思うて何が悪い」(ビジネス社)の出版記念トークショーが20日、都内で行われた。本ではノンフィクション作家の河添恵子氏(51)を筆頭として、キャスターの葛城奈海氏(45)、大物保守活動家・赤尾敏氏のめいで企業経営者の赤尾由美氏(49)、駆け出しライターの兼次(かねし)映利加氏(29)の4人が愛国をテーマに対談している。


 この日のトークでは日本の少子化がテーマに。河添氏は「男性の野生化計画が必要です。死にそうになったら種の保存の本能で、自然に増えるのではないか。数か月間、無人島に男性を送り込めば本能に目覚めるはず」と提言。葛城氏も「知人に聞いたら、(陸上自衛隊の)レンジャー訓練後に子供が生まれやすいそうです」と、計画に賛同した。若い世代の兼次氏が「恋愛しない男女が多くなっている」と言うと、河添氏は「野性的感覚がなくなっているのよ」と嘆いた。


 なんともパワフルな国防女子だが、それだけでは務まらないという。本紙のインタビューに河添氏は「美しい女性で筋のとおった人がいたら、我々の内部会議で入れるかどうか話し合いたい」と、国防女子になるには美女であることが条件だと言う。「ギャップが重要で、美しい人が国防を語るのがいいんですよ」と河添氏は付け加える。


 一体、国防女子は何を語るのか。「日本が強くならないと日本を守れないんだということを伝えたい。強いことがアタックじゃなくて、守ることにつながるんですよ」(河添氏)


 4人の頭文字を取って「AK3」と名乗っているが、国防女子の水着写真集なんてのも出てくるかもしれない。