「出会い系登録」渡辺直美が語った“男日照り”の日々

2015年02月21日 11時00分

切実な乙女心を語った渡辺直美。右は近藤春菜

 あの“出会い女芸人”が、悩める胸中を激白! 先日、本紙報道で「出会い系」に登録し“男あさり”していることが明らかになったぽっちゃり美女芸人の渡辺直美(27)が19日、トークバラエティー番組「ラジオな2人」(BS放送Dlife、3月2日スタート)の制作発表会見に出席。会見後、直撃になんとも正直に「男日照り」の寂しいプライベートを告白した。

 昨年、ニューヨークに短期留学した渡辺は、現地で語学学校の講師と一緒に米国発の出会い系アプリに登録。日本に帰ってからも彼氏に恵まれないことから、久々にこのアプリを開いたのだという。

 渡辺は記者の直撃に「東スポさんですか。大きく書いてくださってありがとうございます。あのフェイスブックのやつですよね」といきなりまさかの感謝のコメントだ。さらに「なぜか在日インド人男性からは人気で、すごくお誘いがくるんですよ。日本人もチラホラいるんですけど、どんな人か分からないでしょ。怖いんですよ。だから何もできなくて」と悩める大きな胸の内を告白した。

 芸能人が堂々と出会い系サイトに登録しているということ自体かなりマレである。そのため「皆さん、まさか私本人だとは思わずに『それは渡辺直美さんという芸人さんの写真です。どなたか知らないですが、勝手に使うのはやめてください』と“なりすまし”と勘違いして注意してくださる方もいるほどでした」と苦笑した。

 渡辺といえば在日インド人をはじめ、格闘家のヴァンダレイ・シウバ(38)に口説かれるなど、外国人にはモテモテ。その一方、ここ数年は「平成ノブシコブシ」の吉村崇(34)との“セックス未遂事件”をはじめ、片思いしてはフラれることを繰り返し、思いを寄せた男性とは結ばれていない。

 その反動なのか、過去には「一般の男性に食事に誘われると、すぐヤッてしまう。誘われてヤッちゃったやつは8回くらいあったかも」と過激な告白。自ら“超肉食”の一面を暴露し、「元風俗嬢」の疑惑に拍車を掛ける格好になっている。

 渡辺はクリッとした大きな瞳で記者の目を真っすぐに見つめ「私、本当にモテないから…。いい人がいれば紹介してくださいよ」とため息をつきながらお願いしてきた。

 年頃で性欲旺盛な渡辺の火照った体はすでに限界を迎えており、今が狙い時。「ぽっちゃり大好き」な独身男性は、果敢に勝負してもいいのではないか。