関根勤が尿路結石「ZIP!」生出演後に激しい腹痛

2015年02月19日 15時48分

尿路結石と診断された関根勤

 タレントの関根勤(61)が19日、尿路結石でダウンしたことが分かった。

 この日、都内で行われた公式サポーターを務める格闘技イベント「K—1 WORLD GP」の記者会見を「体調不良」を理由に欠席した。

 関根の所属する浅井企画・色摩茂雄第一バラエティー統括副部長によると、同日朝の日本テレビ系「ZIP!」の生放送が終了した後、激しい腹痛を覚え自力で都内の病院を訪れ受診。検査の結果、尿路結石と診断されたという。

 色摩副部長は「生放送ではまったく体が悪そうな気配はなかった。突然、痛みがきたらしい。電話で連絡をもらったときは、まだ検査の途中で『申し訳ない…』とかなり苦しそうだったが、検査後は『痛みは取れた。(明日以降の)仕事は休まなくて済みそうだ』と報告をもらった。結石はぼうこうに近いところにあり『回復は時間の問題』と診断されたそうです」と安堵の表情だった。