新垣結衣 映画役作りで“近寄るなオーラ”出す?!

2015年02月18日 20時48分

新垣結衣

 女優の新垣結衣(26)が18日、大阪市内で映画「くちびるに歌を」の特別試写会に登場した。

 新垣は心に深い傷を負い、ピアノの弾けなくなったプロピアニストの柏木役。心ならずも中学校の音楽の臨時教師になった柏木と、合唱部の生徒たちの様々な触れ合いと成長を描く。

 新垣の役どころとして三木孝浩監督が「(撮影当初は)イメージしやすいように、わざと距離を取って近寄りがたいオーラを出していた」と裏話を明かす。

 生徒役がうなずいているのを見て新垣は「なんとなくですよ。全然、目が合えば笑うし、しゃべるときは、しゃべるし」と演技であったことを強調。「キャンペーン中の今が一番よくしゃべってます」と苦笑いで語った。

 映画は28日から全国公開。