堀北主演「まっしろ」低視聴率を番組スタッフが異例の謝罪

2015年02月18日 19時19分

 女優・堀北真希(26)主演のTBS系ドラマ「まっしろ」が低視聴率にあえいでいる現状を、ドラマ・スタッフが公式ツイッターでファンに謝罪した。

 ドラマは1月13日にスタートし、初回の平均視聴率は7・9%。その後も第2話7・8%、第3話5・7%、第4話5・1%、第5話5・4%と低空飛行を続け、17日放送の第6話も5・9%に終わった。このため、本紙でも「打ち切り危機」と報じたばかりだ。

 こうした状況を受け、同ドラマのプロデューサーらが交代で更新している公式ツイッター・アカウントでは、16日に「今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」。いくら視聴率が低いからといって、スタッフが視聴者やファンに謝罪するなど、まさに異例の事態だ。

 一方で「まだ五本残っています。後半は展開に手応えがあります。勝負は捨てて居ません」と巻き返しを誓う言葉もあったが、果たしてどうなる。

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)