平子理沙 夫・吉田栄作の褒め言葉を「スパイス」に美貌キープ

2015年02月18日 12時38分

“美のカリスマ”などともてはやされる平子

 俳優・吉田栄作(46)の妻でモデルの平子理沙(44)が18日、都内で行われた「はくばく」の雑穀ごはん新商品発表会に出席した。

“アラフォーの星”“美のカリスマ”などともてはやされる平子は、美について「無理をすると続かないので、努力というより楽しんでやること。雑穀は10年以上前から取り入れている。白米に混ぜて炊くだけ。簡単で体にいい。ほかには、とにかく冷やさないことを心がけ、42度くらいのお湯で10分でもいいから体の芯から温めること」と語る。

 意外にも運動やストレッチはほとんどしないとか。「お肉が大好きで、毎食必ず1品は食べる。お肉を食べると太るというネガティブな気持ちで食べると、それが脳にも伝達すると思う。だから食べる時は、好きな物を好きなだけおいしく食べる」。これで太らないのだから何ともうらやましい限りだ。

 スキンケアについては「一度のエステより、基本を毎日コツコツ続けるのが私の方針。保湿をしっかりすればトラブルになりにくいし、肌のきめが細かくなる。私は何もつけていない」と“ナチュラル派”を強調した。平子といえば植物性グリセリンを使った手作り化粧水が有名だが、美は不断の努力のたまもののようだ。

 一方で、特別な美の秘訣もあるようだ。「今日はまだ褒められてないけど、彼はすごく褒めてくれる。出がけや普段に。何て言ってくれるか? 忘れちゃった」。吉田の褒め言葉が“スパイス”になっているのかもしれない。

 そんな平子のバレンタインは? 「誰にも何もあげなかった」。夫婦間に何かあったのかと思いきや、バレンタインデーは平子の誕生日。「自分の誕生日なので、誰かにプレゼントはしたくない。夫とは一緒に食事した」。ホッとひと安心だ。