ガガ婚約でマドンナ流の戦略開始か

2015年02月19日 11時00分

マドンナ

 米人気歌手レディー・ガガ(28)が、かねて交際していた俳優のテイラー・キニー(33)と婚約したことを自身の写真共有アプリ・インスタグラムで発表した。テイラーは米人気ドラマの「CSI:NY」や「BONES」にも出演歴がある中堅の役者だ。

 大きなハート形のダイヤモンドの指輪を左手の薬指にはめた写真とともに「彼はバレンタインデーにハートをくれた。私はイエスって言ったわ」と報告。指輪は6000万円とも伝えられている。米各紙の報道によれば、テイラーのプロポーズ後、2人はガガの父親が経営するレストランに行き、家族と一緒にお祝いのシャンパンを開けたとも伝えられている。ガガとテイラーは2011年の「You & I」のミュージックビデオで共演、交際がスタートし、翌年には破局が伝えられたものの、復縁。その後はラブラブな関係が続き「彼は運命の人」などとノロけることもあった。

 音楽関係者は「この2人の仲の良さは周知のところ。結婚するのも時間の問題といわれていましたが、ガガはなんといっても“戦略家”。この婚約で大仕掛けをしてくるのでは」と予想する。

 昨年、トニー・ベネットとコラボしたジャズアルバムをリリースしたが「米国では人気がなくなっているとは言わないが、一時の勢いはなくなっていることは確か。もともとガガはマドンナを意識して活動しているところがある。マドンナもプライベートをうまく利用しつつ、世間の目を集めてきた。ガガも同じようなことを考えているはず。昨年のアルバム以降、動きはなかったが、婚約が動きを活発化させるきっかけになるはず」(同関係者)

 さて、何をやるのか。