辻仁成氏 息子との絆アピール「自分の道を進んで」

2015年02月17日 20時16分

映画のトークイベントに出席した辻仁成氏

 作家の辻仁成氏(55)が17日、東京・港区のソニー・ピクチャーズで行われた映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(28日公開)トークイベントに出席した。

 

 週刊誌「女性自身」で料理コラム「ムスコ飯」を連載中の辻氏が、料理と家族の絆をテーマにした同映画のイベントにゲストとして招かれた。

 

「息子と2人で見ました。人ごとは思えないような内容だったので、どういうふうに息子が観ているか気になったが、楽しんでいた。映画が終わったら『パパ、おなかすいた。何か作って』と言われた。いい映画でした」と辻氏はエピソードを明かす。

 

 料理コラムでは見事なレシピを披露。かなりの腕前だが、さかのぼれば「30年前ほどにハンバーガー屋でバイトを始めた時から、料理人生が始まった」という。

 

「エコーズというバンドをやっていて、バイトをしていた。そこで新しいハンバーガーを開発したりもしましたよ。売れに売れて、1日100個ぐらい売れました」と自慢げだ。

 

 息子に対しては「僕がこんな感じだから、息子に期待というか、自分の道を進んでほしい」とエールを送った。