平愛梨 呪怨ファイナル主演にビビりまくり「究極の怖がりなので」

2015年02月17日 16時47分

究極の怖がりだという平愛梨

 タレント・平愛梨(30)らが17日、東京・新宿区の赤城神社で行われた、映画「呪怨 ―ザ・ファイナル―」(6月20日公開)の製作発表記者会見に出席した。

 

 この日、おはらいをした平は「究極の怖がりなのでホラー映画に出るという実感がなかったが、やっとやらなきゃという気持ちになってきた。台本を読むと1人で過ごせないくらい怖い。ちなみにこれまでの呪怨シリーズは怖くてまだ見ていない。クランクイン前日に見て、その気持ちで臨みたい」と語った。

 

 これに対し落合正幸監督(57)は「怖すぎて寝不足で来ないで」とジョークを飛ばしつつ、「平さんは目が美しく、まさにホラー映画女優として生まれてきたような方」と絶賛。続けて「見た人がトラウマになるような映像にしたい。見たら3日間は眠れない、悲鳴も上がらないような作品にする」と宣言した。

 

 また、シリーズのカギを握る佐伯俊雄役の小林颯(9)は、前作「呪怨 ―終わりの始まり―」(2014年)に続いての再登板。平に「役柄と違って実物はすごくかわいい」と褒められるも、「前回の佐々木希さん(27)より、もっともっと平さんを怖がらせたい」と気合十分で平をビビらせた。

 

 会見には最所美咲(34)も出席した。