英語ペラペラの森星 トークも横文字がいっぱい

2015年02月16日 19時02分

 モデル・森星(ひかり=22)が16日、東京・西武渋谷店A館で行われた写真展「NYマダムのおしゃれスナップ展 Advanced Style」の内覧会に登場した。

 父方の祖母は日本を代表するデザイナー・森英恵氏(89)で、タレントでモデルの森泉(32)を姉に持つ森。華麗なるファッション一族といえるが、この日は黄色のワンピース姿で登場。「私はおばあちゃん子。おばあちゃんのファッションに刺激されている」と英恵氏に尊敬の念を惜しまない。

「着ていて自信を持てることが大事。正解はない」と現在のファッション観を披露し、「30、40代になれば人の意見に惑わされず、自分のファッションを楽しみたい」と語った。

 米国の写真家、アリ・セス・コーエン氏の写真については「(被写体の)一人ひとりの女性のメッセージにインパクトがある。(気持ちが)ダウンになった時は見て、元気をもらう。(写真の)スマイルを見たりして。すごいエネルギーをもらう」と絶賛。

 慶応幼稚舎から慶応大に入学した(現在も在学中)経歴の“慶応ガール”のお嬢様は英語もペラペラだけに、トークにやたらと横文字が入っていた。

 写真展は同所で3月1日まで。