水道橋博士 体験談交え「ネットの脅威」を語る

2015年02月16日 14時45分

ネットの脅威を語った水道橋博士

 生体認証セキュリティー標準化団体「FIDO Alliance(ファイド・アライアンス)」の日本上陸発表会(16日、都内)に、お笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士(52)が出席した。

 パスワードに代わるセキュリティー規格の登場を歓迎する博士は「去年、ツイッターを乗っ取られ、ネットが嫌になった。男性アイドルと美人女優のキスシーンが濃厚でエロいと書いてあるところをクリックしたらリツイートが拡散して。博士がこんなの見てるんだとネットニュースになり恥ずかしかった。ほかの有名人も結構引っかかっていた」と、自らの体験を明かしてネットの脅威を語った。

 続けて「後輩の三又又三(47)にはネット上でなりすましが7人いて、そちらの方がフォロワー数が多い。たけし軍団は乗っ取られたほうがおいしいので、なるべくオープンにすべき」と笑わせると、「妄想の愛人リストが流出したりすると非常に怖いね。某岡田斗司夫さんとかね。まずは愛人をつくらない。そういう行為をしない」などと、自らに言い聞かせるようにひとりごちた。