NHK大河「花燃ゆ」 自己ワースト更新の11・6%

2015年02月16日 11時49分

 井上真央(28)主演のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第7話は15日に放送され、関東地区平均視聴率が11・6%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。第5話の12・8%を下回り、自己ワーストを更新した。

 初回16・7%と1989年「春日局」の14・3%、77年「花神」の16・5%に次ぐ歴代ワースト3位発進となった「花燃ゆ」。その後は第2話が13・4%、第3話が15・8%、第4話が14・4%、第5話が12・8%、第6話が13・3%と推移した。

 前作「軍師官兵衛」は第18話で記録した12・3%が最低だったが、「花燃ゆ」は第7話で早くもこれを下回り、“危険水域”が近づいてきたといえそうだ。

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