元日テレ馬場典子アナ 初エッセイで「一汁一菜」生活明かす

2015年02月13日 20時26分

特製キャラメルを手に笑顔の馬場

 元日本テレビアナウンサーの馬場典子(40)が13日、都内で初のエッセイ集「ことたま」の発売記念イベントを行った。

 

 フリーアナウンサーになって半年余りが過ぎた馬場は「辞めてから美容師の人に『ようやく、人生の中に仕事の時間を持てるようになったんだね』と言われて新しい発見でした」とちょっぴり、ゆとりができたという。

 

 さらに「最近は「ごはんを土鍋で炊いて、一汁一菜の朝ごはんを食べてます」と、17年間仕事一筋だった日テレ時代とは、別の生活を実感している様子だ。

 

 土曜日はバレンタインデー。この日はサイン会に来場した50人に対して、本の表紙をプリントしたパッケージの特製キャラメルをプレゼント。

 

“本番”については「本命チョコを渡す人がいないんです。家の掃除をして気持ち良く過ごしたい」と、寂しいバレンタインを嘆いた。

 

 また、この日の衣装は若々しいノースリーブ。元気な笑顔と二の腕は、ファンにとって、ナイスなプレゼントとなった。