矢沢も出演? 4・13「ジョニー大倉さん音楽葬」開催

2015年02月12日 18時11分

左から翔、ユウ岡崎、村山一海、コニー

  肺炎のため昨年11月に62歳で死去した、伝説のロックバンド「キャロル」元メンバーで歌手のジョニー大倉さんの音楽葬「JOHNNY FOREVER」(4月13日、神奈川・川崎クラブチッタで開催)の記者会見が12日、都内で行われた。

 

 会見には、発起人を代表して元キャロルのユウ岡崎(63)、クールスの村山一海(63)、横浜銀蝿の翔(56)、元ザ・ヴィーナスのコニーが出席。翔は「ジョニーさんだから普通の葬儀だけではなく、天国という永遠のステージに送り出してやろうという話になって」と音楽葬開催の理由を明かした。

 

 4月13日はキャロル解散から40周年にあたる。翔は「その日にジョニーさんの故郷である川崎で仲間たちを集めてやろうと思った。キャロルが誕生した川崎クラブチッタのステージで」と話した。

 

 また、村山はキャロル解散後、ジョニーさんとの確執が伝えられている矢沢永吉(65)の出演について、「事務所の方には話は通っています。本人がどう考えてるかは分からないけど、ぜひ来てほしいね。いろんなしがらみがあると思いますが、出てほしい」と語り、「永ちゃん待ってるよー!」と呼びかけた。

 

 中学のころにキャロルに魅せられ、大きな影響を受けたという翔は「ジョニーさんが闘病している病院に何度かお忍びで行かせていただいて。ロックンロールな方なので、僕らが行くと、すごく元気に振る舞っていた。『病気と闘って復活して、またステージをやりたい』と言っていた」と生前のジョニーさんの様子を明かした。

 

「ジョニーさんの声は誰もマネできない。俺もモノマネはできないけど、ジョニーさんの気持ちでオレ流に歌いたい。“ジョニーさんは永遠に”がテーマ。後輩にも受け継いでいきたい」と力強く誓った。