松本人志の「おもろない」発言にも8・6秒バズーカー前向き

2015年02月12日 15時01分

前向きな「8・6秒バズーカー」

「ラッスンゴレライ!」のリズムネタでブレーク中の若手コンビ「8・6秒バズーカー」が12日、都内で「大阪よしもと漫才博覧会」(東京・草月ホール、3月11~13日)の開催発表記者会見に出席した。

 

 前回、オリエンタルラジオが完コピしたのに続き、この日は中堅お笑いコンビ「千鳥」が86のマネを披露。

 

 86の田中シングル(23)は「千鳥さんにあこがれて芸人を始めた。先輩が僕らの感じで出て来られたのでちょっと悲しい」と漏らすと「前回、ツイッターでファンの方から『オリラジの方がキレがある』『見習え』と言われてへこんだ」と続けた。

 

 さらに「リズムネタは続けたら、麻薬のように心と体がボロボロになる。『ダメ、ぜったい』と言われた。週6回東京で、週5回は大阪で出番がある。昨日も宮崎から飛行機で東京に来て、夜中1時まで仕事だった。この後も取材が10件ある。博覧会では漫才をやりたい。ネタは作っているが、合わせる時間がない」とうれしい悲鳴を上げた。

 

 また、テレビでダウンタウンの松本人志(51)が「別におもろない」と評価したことについては「言葉だけ抜いたら面白くないのはリズムネタの宿命。松本さんは優しい感じで言ってくださったので、受け止めて頑張りたい」と前向きに受け止めた。

 

 2人はこの日、サングラスを外して素顔を見せたが、田中は「田舎の子みたいでしょう」と照れ笑いを浮かべた。