AKB48横山由依 “はんなりDVD”のデキ自画自賛

2015年02月11日 20時05分

DVDのデキを自画自賛したAKB48横山由依

 AKB48の横山由依(22)が11日、京都市内で関西テレビの冠番組「横山由依がはんなり巡る いろどり日記」(毎月第3水曜日、深夜1時58分~、関西ローカル)の収録を行い、同番組のスタッフが制作したDVD「ゆいはんの夏休み~京都いろどり日記~」(3月18日発売)の会見を行った。
 
 DVDは初のソロ写真集「ゆいはん」のメーキングフィルムも収録される。
 
 横山は「いろどり日記で、ずっと長くやっているスタッフさんが撮ってくれている映像もキレイ。写真集の静止画が動画でも見られるのが、見どころかなと思います」とアピール。
 
 メークの段階からの映像もあり、さらに番組の恩人ともいえる三味線の職人を再訪した映像もあるという。「初の冠番組で右も左も分からなかったところを、その職人さんに会ったところで方向性が見えた。職人さんって怖いイメージがあったんですけど、職人さんも人でユーモアがあって面白いんだなと知れたキッカケになった。職人さんに対するイメージも変わったし、全然違うんですけど自分の仕事に対することも、こういう心意気でやればいいんだなっていうのは学べたかなと思います」と振り返る。
 
 前身から含めて2012年から始まった番組だが、恥ずかしい失敗もあった。はちみつ店を訪れた際に「はちみつが並んでいて、完全にはちみつ専門店だったのに『何屋さんですか』って店員さんに聞いてしまった。はちみつのビンが並んでいてザ・はちみつ屋だなって感じだったんですけど。周りが見えていなかったのかな」と苦笑いで明かした。
 
 番組を続けていく中で人と話すのが好きだと気づいたという。「この2~3年は番組のおかげで人として心が成長できたかなと思う。総監督にもなるので、そういうのを糧にして人間性をもっと豊かにできたら」と次期総監督として成長を誓った。