木崎ゆりあ「おバカキャラ」卒業宣言 川栄に「私の方が頭いい」

2015年02月11日 14時34分

「おバカキャラ」卒業を宣言した木崎ゆりあ

 AKB48・木崎ゆりあが19歳の誕生日を迎えた11日、都内でファースト写真集「ぴーす」(徳間書店)の発売記念イベントを行った。

 

 おバカキャラで知られるが、写真集の撮影でグアムを訪れたことをきっかけに英語に興味を持ったことを告白。留学願望が強くなったそうで、秋元康総合プロデューサー(56)に「『留学してみたい』とメールを送りました」と大胆なお願いをしたことも明かした。

 

 さらに、今年の抱負について「19歳を機におバカキャラは卒業します」と宣言。報道陣からさっそく英語でコメントを求められると、「イエス! ウィーキャン!」と飛び切りのスマイルで披露した。

 

 2009年に米・オバマ大統領が就任式のスピーチで発したセリフが飛び出した格好だが、やや古いだけに報道陣は苦笑い。それでもめげない木崎は「ナインティーン! ファイティン!」と19歳の抱負をよく分からない英語で続けた。

 

 AKBでは同じおバカキャラの川栄李奈(19)も、1月に行われたAKB48グループの成人式で英語が得意だと豪語し、英語習得を抱負に掲げた。

 

 偶然にもおバカキャラ同士の目標がかぶってしまったが、木崎は「りっちゃんは英語できないです。私の方が頭がいいです!」と得意げだった。 ちなみに留学先にはニューヨークを希望するが「(周囲から)『やめなさい。ニューヨークはまだ早い』と言われました」とやや意気消沈。また留学となれば、卒業も視野に入れるのか気になるが「卒業は考えていない。まだまだ頑張ります」とファンをホッとさせた。