【連載1】合コンでゲームは必要なの?二次会30分で終了…

2015年02月10日 14時07分

第1回の婚活は、友達主催の合コン
27歳・中島彩の3か月婚活大作戦!(1)

 みなさん、はじめまして。東スポさんから「お騒がせ女子アナ」と呼ばれている中島彩(27)です。今日から、私の夢と未来をかけた婚活の過程を随時ご報告していくのでどうぞよろしくお願いします。

 さて、記念すべき第1回の婚活は、友達主催の合コンでした。

 大学時代の同期の女の子が主催してくれた2対2の合コンです。男性陣は、外資系メーカー勤務で29歳のNさん(身長175センチ、ケンドーコバヤシ似)と、同じ会社の30歳のYさん(170センチ、体操の内村航平選手似)。

 丸の内サラリーマンが「今日も仕事終わったぜ!」とネクタイを緩めた男らしいスタイルで、特にYさんは体つきも体操選手みたいにがっしりしていてホレボレ!
 4人は年が近いこともあって、話はどんどん弾みました。男性陣も慣れているからか、お酒やおしぼりの注文を手際よくこなします。たまたま、そこのダイニングバーはワインの種類が多く、赤ワイン大好きな私のテンションも最高潮!

 開始から1時間たったとき、ケンコバさん似のNさんが「盛り上がってきたし、じゃあ、山手線ゲームでもやろっか?」と提案しました。

 男性陣はノリノリですが、実は、私は飲み会ゲームが苦手。お酒好きの私は、純粋においしくお酒を楽しみたいのに、ゲームで負けたから飲むなんて嫌なんです。そこで、それをはっきり伝えると…。

「そうだよね。彩ちゃんの言う通り。ゲームとか幼稚だよね。無理してやらなくていいよ。おいしく飲もう!」とYさんからナイスフォロー。さすがたくましい!

 その後、会はラストオーダーで終了し、Nさんは次の日が早く、私の友人は気を利かせてくれ、私はYさんと2人きりになれました。まさに婚活チャーーンス! ということで、2軒目のバーへ行くことに。2人っきりはドキドキしちゃいます。

 

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