所属事務所経営悪化の噂も…小池栄子がそれでも生き残れる理由

2015年02月10日 11時00分

安定した演技が評価されている小池栄子

 NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」出演を機に、小池栄子(34)に注目が集まっている。
 5日放送の同ドラマは関東地区でこれまで最高の視聴率24・4%を記録。主演の玉山鉄二(34)とヒロインのシャーロット・ケイト・フォックス(29)もさることながら、個性豊かな脇役陣の人気も高いことが要因だ。


 なかでも“ハマり役”なのが、小池演じるハナ。八嶋智人(44)が演じる、マッサンの幼なじみ俊夫との恋愛模様、縁談の行方は視聴者の関心も高い。


「小池さんにとって最大の当たり役になりそうです。ハナと俊夫の“その後”だけでもスピンオフ作品が作れそうな勢いです」とはドラマ関係者。


 かつては“巨乳軍団”こと「イエローキャブ」に所属し、グラビアを中心に活躍していた小池だが、ここ数年は実力派女優として頭角を現している。「マッサン」以外にも、フジテレビ系「リーガル・ハイ」など数々の人気ドラマに出演している。


 一方で、現在の所属事務所は「イエロー――」の提携先である「ドリームキャブ」で、所属タレントは小池含めてわずか数人。業界的にも決して影響力が強いと言えないなかにあって、なぜ小池に仕事が殺到するのか?


 その理由について、芸能プロ関係者は「芸能界の大物がバックアップしているわけでもなく、すべて小池さんの人脈によるものです。彼女は現場でも平身低頭で感じが良く、気に入るプロデューサーが多いんです。仕事のオファーを彼女が直接受けることも多いそうです」と明かす。


 所属する「ドリーム――」をめぐっては「最近、局上層部からドリームキャブ所属のタレントと番組出演に関する長期的新規な契約は結ばないよう、内々にお達しがあった。なぜって、かねて経営悪化もささやかれていただけに、『事務所を畳むのでは?』とウワサされているからです」(テレビ局関係者)というきな臭い情報もある。


 それでも業界関係者は「小池さんなら独立しても大丈夫」と太鼓判を押しているが、果たして。